ADHD,家事

家事苦手おばちゃんのブログ

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民謡を習い始めるのか?私!

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今日は市の民謡連盟の民謡発表会を見学してきました。

私は、今まで民謡とのかかわりは全くありませんでした。 子供の頃町内会の盆踊り大会で流れてくる炭坑節を踊ったくらいですよ。 その私が民謡発表会を見学するいきさつとは!?

私は体が弱く持病があるのですが、最近それに追い打ちをかけて老化現象が進んでいます。 子供のころからのおっちょこちょいも老化でいっそう拍車がかかり、まさに三重苦。 お金がかからない長く続けられて楽しい健康法を求めていたのです。

私の娘も私の血を受け継いで体が弱いのです。しかも娘も持病があり、子供のころは運動制限もありました。その娘が幼児のころ、地元の児童合唱団が広報誌に募集を出しているのを見ました。娘の体を無理なく丈夫にして、なおかつ一人っ子の弱点を補うのにピッタリだと思い、入団させ、かなり長い間通わせていたことがあります。

娘は物心ついた時から歌が大好きだったので、それは大正解だったようです。 娘を見ていて、歌うことは、体に負担をかけることなく、のどの粘膜、肺活量、循環器系を鍛え、自律神経を整え、ストレスを解消する絶好の健康法だと思いました。 社会性も育ちます。音感も抜群になりました。 しかも、基本道具は使わず、歌うだけに限って言えばタダでも出来るのも魅力。

今はカラオケ屋さんがどこにでもあります。 特に私のように、平日昼間に時間が取れる人間は、お得な値段でカラオケを楽しむ事も出来ます。 それなら特に何か習わなくても出来るし、気軽にできます。

でも、これから長くなるであろう老後の時間を健康に有意義にすごすために、歌うという事のスキルを誰かについて習いたいと思ったのです。

私の知る限り、歌を習うと言えば、カルチャーセンターや音楽教室でボイトレなどや、地元の合唱サークル、カラオケサークル、童謡サークルなどがありました。 が、どれもピンと来ない。 カルチャーセンターや音楽教室は魅力でしたが、料金がね~。

で、二か月ほど前、なんとなく、市の広報誌を見ていたら、この、市の民謡連合会の存在と、発表会のお知らせが目に入ったのです。

民謡?子供の頃に見聞きしてダサいと思った民謡。おばあちゃんと、おばあちゃん子の子供がやるという概念しか無かった民謡。私の世代だったら、金沢明子の「イエローサブマリン音頭」が真っ先に浮かぶ民謡。

心配しなくても、私は充分におばあさんです。 それに、それは、若い時から真剣に民謡を学んでいる皆さんに失礼ですね。

民謡は日本のソウルミュージックだ。 おばちゃんが習う音楽でこれ以上カッコいい音楽ってあるか?いや、無い!

まずは様子伺いと思い、民謡発表会の見学だけしようと思ったのに、民謡のお稽古をつけてくださる方に自分の連絡先のメモを渡している私がいましたよ。

さて、今後どうなります事やら?

続報が入り次第、このブログでお知らせする予定でおります。